ダイエットは食事9割・運動1割 

絶賛筋トレ中の管理人ですが、実は重視してるのは食事。
ダイエットは「食事9割・運動1割」といわれ、食事のほうが体重に与える影響は大きいんです。
なので、運動しているから・・・、と安心して自由に食べるのは危険。
食事のカロリーをコントロールしたうえで、運動をするのがベストです。

お弁当

私は食事を楽しみつつ、カロリーダウンしたい派。
何がを極端に制限するのは嫌なので、いくつかのダイエット方法を組み合わせて、自分流のダイエットをしています。

糖質を意識して食材を選ぶ

急激に血糖値を上げる食事は健康にもダイエットにもよくない。
なので、できるだけGI値の低い食材を選ぶようにしています。

たとえばご飯。
白米よりは雑穀をまぜたご飯や玄米のほうがGI値が低いし、ミネラルやビタミンも豊富。
雑穀入りごはん
今は、麦やヒエなど色淡い雑穀をいれて炊いた、一見白米のように見える雑穀入りご飯が気に入っています。
炭水化物は脳の栄養にもなるので、糖質を抑えつつ、きちんと食べるようにしています。

食べる順番を意識してダイエット効果をアップ

芸能人にも実践している人が多い「食べる順番ダイエット」。
野菜→タンパク質→炭水化物の順番で食べることで血糖値の上昇をおさえるダイエットです。

これは家族と一緒の食事でもできるので取り入れやすいし、効果も出やすいのでおすすめ。
1枚目の写真のお弁当のばあいだと、まずは、野菜類(トマト、豆苗の炒め物)、スープジャーに味噌汁を持っていくので味噌汁を半分、卵焼きとメインのおかずを半分。
そのあとは味噌汁・おかず・ごはんとバランスよく順番に食べています。サツマイモの甘露煮はデザート。
ちなみにご飯にかけているのは、わかめのふりかけです。

 

でも運動も必要

体重を落とす&キープするには、食事のカロリーコントロールが必須。
だけど、体重の増加を防ぐには運動もとても重要です。

なぜかというと、運動をして筋肉をつけることで基礎代謝量があがり消費カロリーが増えるから。

じつのところ、運動そのものの消費カロリーというのはダイエットにそんなに影響なかったりするんですよ。
ここでいっているのは、ウォーキング何分で何キロカロリー消費、とかいうあのカロリー。

大事なのは、たとえばウォーキングであれば腿のあたりの筋肉を使うので、地道に地道にこの筋肉が鍛えられます。
そのことで、何もしなくても体がカロリーを消費する基礎代謝量が増えてくるんです。
基礎代謝量が増えると、摂取カロリーが多少増えてもその分まで使ってしまえるようになってくるんですよね。
そうすると体重が安定する「太りにくい体」になるんです。

ダンベル
筋肉を増やすには筋トレが手っ取り早いけど、有酸素運動やストレッチも組み合わせてバランスよく運動をするのがベター。
ラジオ体操でもいいので、毎日少しづつでも運動するのがおすすめ。

食事9割・運動1割!!

どっちも大事にして、上手にダイエットしたいですね。

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