ファスティングと置き換え食 似ているようで違う2つを比較

朝食をジュースにして16時間以上食事の間隔を開けるファスティング。
1食をゼリーなどのダイエット用食品にする置き換え食。
両方をやってみて、一見にているけど違いがあることに気づきました。

ファスティングは痩せるだけではなくデストック効果も

ここでのファスティングは「山田式ミネラルファスティング」をさします。他のファスティングだとまた意味合いが違うかもしれないのでご注意くださいませ。

体内に入ってくる毒は完全に防ぎきれるものではありません。人の体は解毒・排毒機構を備えていますが、蓄積される毒の摂取とともにその機構の働きも低下します。
また現代人は一般的に過食であるか、栄養バランスが悪くビタミンやミネラルの不足した食事を摂っており、吸収と消化に不要なエネルギーを浪費しています。一時的にも毒物と離れる期間が必要です。そうすることで解毒や体の修復にエネルギーを向けることができるのです。
その期間こそが山田式ミネラルファスティングです。
*杏林予防医学研究所のサイトより引用

ダイエット法として有名になった感のあるファスティングですが、もともとはデトックスが目的だったようです。結果として、食事をとらずに体のなかの老廃物をだすので体重は減る。また、ファスティングを行うことにより、食生活を見直すことができるので、ファスティング後もダイエット効果を得られる可能性が高いです。

食事をジュースに置き換えて体重を減らすというダイエット方法と考えるのは間違い。
ファスティング(絶食)は体の負担が大きいので、日数ややり方がきちんと定められています。私も試した半日ファスティングであれば重大な影響をうけるまでいきませんが、3日間のプログラムなどは知識のあるトレーナーのもとで行うのがおすすめ。

ダイエット法というよりも健康法に近いかんじですね。

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置き換え食はカロリーをコントロールためのするアイテム

一方の置き換え食は、1日の摂取カロリーを減らすことによって痩せることを目的としています。食べないで痩せるのは危険なので、必要な栄養素が配合されていて、腹もちがよくなるよう工夫もされています。
腹もちがいい、ということは消化に時間がかかるということ。デトックス効果よりも、ストレスを溜めずに摂取カロリーを減らすことにウェイトが置かれています。

そのため種類もさまざま。ゼリー状のものから、ぞうすい、カレー、パスタなど多彩なメニューがそろっています。「美味しく食べて、楽しく痩せる」がコンセプトで、各メーカーが推進する回数内であれば体への負担も軽く済みます。(持病などがある場合は医師に相談するのがベター)
気軽にトライできるのがポイントですね。




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どっちがいい?

さて、ではどちらのほうがいいのでしょうか?
この答えは個人個人で異なると思います。
なのであくまで私個人の意見ですが、どちらがいいか迷った時の選び方を考えてみました。

  • 体重を減らすだけではなくプラスαのデトックス効果が欲しい&きちんと調べてきっちり取り組める人はファスティング。
  • 気軽にダイエットに取り組みたい人は置き換え食。

どちらを選んでダイエットしても、食事を元に戻し暴飲暴食をしてしまうとリバウンドします。
食習慣を見直して腹八分目の食事に変えていくようにすることをお忘れなく!

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