食べる順番ダイエットはストレスの少ないダイエット方法

食べる順番を意識するだけで、カロリー計算などせずに好きなものを食べていいという「食べる順番ダイエット」。
何人かのメンターがいて、それぞれに少しづつ異なるようですが基本的な理論は一緒。
野菜などGI値の低い食材から食べて、血糖値の上昇を緩やかにする、低糖質(低炭水化物)ダイエットの一種です。

  1. 野菜やキノコなどの食物繊維の多いもの
  2. 肉・魚・豆腐。卵などのタンパク質
  3. ご飯やパンなどの炭水化物

この順番で食べることで自然と炭水化物の摂取が減るのがポイント。
順番を守る必要はあるけれど、「何かを食べてはいけない」ということがないので、食事のストレスがたまりにくいダイエット方法です。

 

ミートローフ

飲みすぎるのはよくないけど、順番を守ればお酒だってOK。

成功させるポイントは、まずしっかりと野菜類を食べること。
しっかりと時間をかけて、しっかりと量を食べる。
ここをあっさりと通り過ぎてしまうと、最後のごはんを食べすぎてしまうので効果が減少してしまいます。
野菜のパートである程度の満腹感を得るのがベター。

低糖質ダイエットと同じ流派なので、タンパク質もしっかりと。
炭水化物を減らす代わりに、活動をするエネルギー源して体がケトン体を活用するので、炭水化物と一緒にタンパク質の摂取も減ってしまうとエネルギー不足になっていまいます。
食べすぎはNGだけど、食べなさすぎもNGです。

そしてご飯やパンなどのタンパク質。
こうした糖質の食材は脳のエネルギーとなります。
摂りすぎると太るけど、まったくとらないのも脳の栄養不足になってしまうので、〆に軽く食べましょう。

この食べる順番ダイエットの食事、日本食のコース料理に似てると思いませんか?
旅館などの夕飯で出てくるあの順番。

Appetizer at ANA NRT-SFO produced by Sottaku, 銀座 懐石料理「馳走 啐啄」Appetizer at ANA NRT-SFO produced by Sottaku, 銀座 懐石料理「馳走 啐啄」 / Jun Seita

野菜や山菜などの小鉢などから始まり、前菜、メインとすすみ、最後に汁物とごはんが出てきますよね。
汁物が最初にこないのでまったく同じではないんですが、野菜などの副菜やタンパク質の主菜を先に食べて主食となる炭水化物を最後に食べる。
これは、たくさん食べても太らないように工夫された、昔ながらの知恵なのかもしれませんね。

懐石料理と同じと思うと、最後にご飯だけを食べるのも違和感が和らぐ気がします。
好きなものをきちんと食べながら、ストレスなく太りにくい(痩せやすい)食事ができるのでおすすめです。


食べ順爆発ダイエット (美人開花シリーズ)


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