食生活の問題点をチェックするのにレコーディングダイエットがおススメ

効率よくダイエットするためには食事の管理が重要。
そんなに食べているわけでもないのに、体重が増える場合は食べていないつもりでもどこかに落とし穴があることが多いんです。
それを探り出すにはレコーディングダイエットが最適。

レコーディングダイエットとは?

食べたものを全て記録していくダイエット方法。
書きだすことで、自分が何をどのくらい食べているかを把握できるようになります。

食べ過ぎ防止になることで自然と健全な食生活に導いてくれる、健康面でのリスクの少ないダイエットです。
1日1日の食事はもちろん、1週間、1カ月と長いスパンで自分の食事を振り返ることで、気をつけるべきポイントもわかってきます。
手帳にメモする、アプリを使う、写真を撮る、など自分にあった記録方法を選ぶのも長続きのポイントです。

私がやって分かった食事の問題点

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私は外食をほとんどしないので、写真にとって記録する方法にしました。家だと写真とりやすいですからね。
そして分かった問題点は・・・。

  1. 炭水化物をとりすぎ
  2. カロリー高めのおかずが多すぎ

炭水化物をとりすぎ
とある日のメニュー

      サバのタツタ揚げ
      マカロニサラダ
      ジャガイモと人参と白滝の煮もの(肉じゃがの肉なし)
      ご飯

一見ヘルシーそうに見えるんですけどね。
タツタ揚げは小麦粉つかうし、サラダもマカロニが炭水化物、煮ものもジャガイモは炭水化物、ごはんももちろん炭水化物。見事に炭水化物だらけ。

うちは男の子3人なので、サラダにしてもマカロニサラダとかポテトサラダとか食べ応えのあるものが喜ばれるのでついついそういものになりがち。見た目的に健康的そうだけどダイエットメニューとしては改善の余地ありですね。

カロリー高めのおかずが多すぎ
これも息子たちが喜ぶ揚げものなどに偏りがち。
サバもタツタ揚げではなく塩焼きや味噌煮にすればカロリーはダウンしますからね。
同じ食材でも、さっぱりよりこってりが多く、カロリーの高いメニュー、高いメニューになりがちな傾向が浮かび上がってきました。

問題点がわかったら改善しよう

ここがダメというのがわかったらそこを直していけば、食べ過ぎによる体重の増加はないし、体重を落とすことも可能。
特にむずかしいことではなく、メニューを選ぶときにちょっと注意すればOK。
そして、記録をつけることで「あ、今日はちょっとヤバめだった」とか「今日は花◎♪」とか自分で食事の内容の良しあしがわかってくるので自然にコントロールできるようになってきます。

レコーディングダイエットはダイエットのためだけでなく健康のためにもプラス。
毎日のメニューを記録していくと、夕飯の食事のメニューを考える時にも約にたつし、費用もかからないし、主婦に嬉しいダイエットですね。


レコーディング・ダイエット決定版 (文春文庫)

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